ゴルフの上達を目指して。「数値化の鬼」で自分のラウンドを数値化してみた。

ゴルフ関連の本

最近話題の本、安藤広大さんの著書「数値化の鬼」を読みました。

数字は、客観的な視点を与えてくれるモノサシである。

仕事ができる人は、「物事を数字で考えている」

自分に足りない部分を特定するために、数値化して数字で考えることが成長につながる。

結果を出したいのであれば、数値化せよ、、、と。

そんな内容なんですが、

ゴルフのスコアアップのためのノウハウにもなり得るなと感じました。

ゴルフもスコアを競うスポーツですし、フェアウェイキープ率やパーオン率、パット数など様々な数字を無視できないスポーツです。

自身のゴルフの上達につなげられないか考えてみました。

数字は不足しているところを見える化するためのもの

そして、次の行動を考える材料、未来のための手段になる。

このフレーズかっこいい・・・ (*´▽`*)  というのは置いといて

ゴルフで考えれば、

トータルスコア、前半いくつだったか、後半はどうだったか、

バーディやパーはいくつとれたか、ボギーの数は? ダボの数は? という数字があります。  

ちゃんと記録すれば、フェアウェイキープ率やパーオン率もチェックすることもできます。

そこから、自身の不足部分、強化すればスコアアップにつながるところを明らかにすることができそうです。

まずは、足りないところを明確にしてみましょう。

例えば、

①ドライバーのOBが多い。

②パーオン・ボギーオンの数が少ない。

③パット数が多い。(距離感が合っていない)        などです。

私の場合、精緻な記録ができておりませんが、自身のスコアと最近時のラウンドのスコアを見ると、

◆ボギーペースで回れる力はある〔最近5ラウンドのスコア:92、91、93、88、86〕

◆ボギーにはダボになりそうな必死のボギーもあるし、普通の3オン2パットが多い。

◆ラウンド通じてOBは1回か2回。グリーン周りからのアプローチで1パット圏内に寄せられていないため、3オン2パットで普通にボギーとなることが多い。

◆パーオンの数が少ない。※今後数をつけていきたいと思いました・・・((+_+))

不足部分を明らかにして、やることを具体的に決める

自身の不足部分、スコアを崩している原因が見えてきたら強化するポイントを決めます。

「数値化の鬼」では、変数を見つけろ(≒ スコアアップに効果のあるポイントを見つけろ)とありました。

もし、ドライバーショットのOBが多いのであれば、クラブが自身に合っていない可能性もあります。

道具のせいにするのも効果的な対応かもしれません。

パーオンの数を増やそうと考えたら、自分が良く打つ2打目の距離は150yなのか、130yなのかを考えて練習する距離とそれに合わせた番手を決めて練習する。

パターのミスはどのようなミスが多いのか、オーバーなのかショートなのか、距離感が合わないのか、そもそも普段からパットの練習はしているか。

アプローチのミスはトップが多いのか、ダフリなのか、、、 

そもそも近い距離のアプローチの練習をしているのか、、、( ゚Д゚)

「数値化の鬼になる」には、さらにどれくらい練習するか、

行動量を数値化することが必要だとありました。

週に何回練習に行くか、何球打つか、何時間やるか。

月に何回ラウンドするか、などです。

私の場合は、

80台前半のスコアを出すために、パーの数を増やす。〔ハーフで4つずつ、トータルで8つを目標にします。他がすべてボギーであればトータルスコアは82になります〕

そのために、パーオン率を上げることと、ボギーオンからのパーを取る力をつけ

●150y 7番アイアンの安定性を向上させる。

アプローチのスキルを磨く。

 特にグリーンを外したところからの10y~20y程度の近距離のアプローチを安定させる。

 と考えました。

もちろん、投入できる資源には限りがあります。お金も時間も。。。当然ですね ”(-“”-)”

それらも考慮して私は、以下のようにやることを数値化して定めました。

□平日の月~金で週1回仕事を早く切り上げて練習に行き、2カゴショット練をする。

□土曜日は、芝の練習場とバンカー練習場で90分アプローチ練習を行う。

□ラウンドしない日曜日は3カゴ、180球のショット練を行う。

□どんなに遅く帰っても、パットの練習を最低10球行う。

□練習する番手は、AW・9番アイアン・7番アイアンを主とし、7番アイアンは30球丁寧に打つ。

□2022年内の目標として、3回連続90を切ること。そして、84以下のスコアを2回出すこと。

そもそも、目標を数値で定めているか

そもそも目標をしっかりと定めることができているか、、、定義付けできているか、とありました。

本書では、仕事ができるとは何か、、、 直属の上司に評価されること。お客様から認められることである、と。

では、ゴルフがうまい、とは何か、、、 もちろんトータルスコアで決まります

ドラコンでない限り、ドライバーが300y飛んでも、200y飛ばなくても、競い合うのはトータルスコアです。4オン1パットも、2オン3パットも同じです。それがゴルフの面白さだと思っています。

私は目標を「正真正銘のシングルプレーヤーになる」としていましたが、数値にすると、

◆年間の平均スコアで70台〔79以下〕にすること

◆ベストスコアで72を出すこと

◆45歳までに。。。    としています・・・ 時間がないぞ ( ゚Д゚)

本書の後半には、まずは短期的な目標でよいが長期的にも考えよう、とありました。

5年後の目標と今日のKPIはつながっている、、、  と。

100歳まで健康的に成長し続けることにゴルフの練習もつながっているんだ、と考えて楽しんでいこうと思います (^^)/

また、今後「数字」で自身のゴルフを分析し、ほんとうに上達していくために、スコアだけでなく、フェアウェイキープ率、パーオン率、パット数、アプローチからの1パット成功数など、数値を記録していきたいと思います。

そして、練習量も増やしていくために計画性をもって仕事も頑張っていきます。

みなさんもぜひ、仕事にもゴルフにも役立つ「数値化の鬼」読んでみてください。

社会人としては当たり前のことかもしれませんが、改めて気付かされることも多くあります。

おすすめです。 (^^)/

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